私の車は、平成19年式の某N自動車メーカー某N社の自動車、一般的にいうミニバンタイプの車です。
そろそろ新しい車が欲しいなと思い、5年型落ちの自分の車の査定をインターネットで依頼してみました。
早速、その日の内に車買取のG社等数社から電話があり、その日の夕方には、現物の車買取の査定をしてもらいました。
私の予想としては、100万円まで行かなくても80万円くらいにはなるかなと思いきや、なんとある下取り会社は約30万円の見積もり、車検をやって10万円以上支払ったばかりで、2年の車検があるのに、「そんな馬鹿な」と思っていしまいました。
最高でも50万円を切る査定でした。
思わず、売るのがばからしい、査定の値段なんてこんなものかと、初めて知りました。
その後も、数社から査定のメールやら、電話やらで断るのに困ってしまいました。
結局、まだ3万キロしか乗っていなくて、車検も2年を少し切った程度なので、売るのはやめにしました。
車も新車の時は、250万円以上しても、一旦乗ってしまったら、中古、やはり買うときには、良く考えて、かうべきだなと、つくづく思いました。
今の車は、手入れさえ良くしていれば、10万キロ以上は当たり前のような感じです。
事故でも起こさない限り、現在の車を乗り続けようと思っています。
皆さんは、車を買う時は、燃費、維持費、それとお金の都合など、ただ高いというプライドで選ぶのはいかがなものでしょうか。
それでも某B自動車メーカーとか、乗って見せびらかせたい気持ちは捨てきれない自分がいるのは、事実です。
しかし、現実は厳しい。
なおさら家庭があると。
今の車、後何年乗れば新しい車に乗れるだろうか。
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